• 日時: 令和4年7月28日(木)14:00〜15:30
  • 開催形式:Web会議システム(ZOOM)によるオンライン開催
  • 資料:開催要項
  • 会場地区:岡山/運営担当:岡山・高校備前/発表担当:岡山・高校備前
  • 主題:つづける つながる 切り拓く ~これからの学校図書館~
  • 全体会
    • 発表①「コロナ禍での研修~各回担当班の取り組みより~」
    • 発表②「授業との連携~子どもたちが主体的に、深く学ぶために~」
    • 発表③「学校図書館で大切にしたいこと~学校図書館における合理的配慮を中心に~」
    • 発表④「児童生徒の情報活用能力の育成を目指した学校図書館の取組」
    • 発表⑤「新聞活用、はじめの一歩」
    • 発表⑥「SDGsに関する資料研究」
  • 質疑応答(大会当日回答できなかった質問への回答です)
    • 【質問】発表④「児童生徒の情報活用能力の育成を目指した学校図書館の取組」
      →活動内容を作成するにあたって、注意点やポイントはありますか。
    • 【回答】
      ご質問いただきありがとうございます。
      「学校図書館(情報資源)を活用する学びの指導体系表モデルプラン」及び「情報活用能力の育成カリキュラム 年間指導計画 学校図書館教育関連単元」の作成につきましては、岡山市が目指す「教育の情報化」に学校図書館の活用を対応させるため、新学習指導要領の教科書に即した学校図書館教育の年間計画などを参考に、図書館を活用できる単元の中でも特に、児童生徒の情報活用能力育成に係る単元に絞って作成しています。
      単元を選ぶ際のポイントは、各校でこれまで図書館を使って行われた調べ学習に加え、児童生徒が図書資料をはじめとした多様なメディアの中から情報を引き出し、学習活動を充実させるための支援ができるものを選びました。